ともに笑いともに泣いて、少しずつ成長できるデザインを目指して

コラム:ともに笑いともに泣いて、少しずつ成長できるデザインを目指して

 

使うことで活きる

これまで、このサイトに掲載されているものも含めて様々なロゴを作成してきました。これらはお遊びの「ファンアート」や「芸術作品」ではなく商業利用を前提としています。商業利用において著作者の権利は大きく制限されますが、それでも商業利用を前提として作成し納品しています。

 

というのも、特にそのサイトやその人物を象徴するロゴの場合は、成長すればするほど制作段階で想定していなかったような使いみちが多数出てくるからです。そんなときに権利で縛り足を引っ張ることがないように。多くの人に親しみを持ってもらいより高みを目指すためのデザインです。デザインが足を引っ張っていては話になりません。

 

デザインは箱入りなんちゃらではありません。使いたいときに使いたいように使われなければ存在する意味がありません。そもそも、作ったあとに使う人とともに前に進んでいくのですから、「ともに成長できない」ものはその時点で死んでいます。デザインは作った時点で完成品ではないのです。

 

幅広く使われることで活き活きとしているデザイン。ともに笑いともに泣いて、少しずつ成長させていただけるようなデザインを作りたいと思います。そして、この考えに賛同してくださる方のためにリソースを割きたいと考えています。よろしくおねがいします。

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